Case File6,Mapping_the_Mind

出現トピック
メンタルヘルスに疑問
愚民が「教育現場の問題」を語ること』など
 
 
なんでも「文章を書くのが仕事のような者」だそうだ。 
うーん、私の経験主義批判に有利な例だな……。 
なに日々の努力にもかかわらず学生に負けてんねん。 
 
まずは『メンタルヘルスに疑問』トピの方から。先に出現したのがこっちなので。 
  ここで私は、最近流行の「心の成長」を描いた物語やそれに類する認識が、実は相手の利益を願ってのものではなく、相手の人格を否定するためのものであると考え、通俗心理学的言説が攻撃性のいいわけになっているのではないかという説を述べていた。凡辞苑の「成長」の項を参照してもらいたい。 

で、私の話についての彼の反論?を見てみよう。 

・誰(攻撃者)が誰(被攻撃者)に対してどういう攻撃をするのかという事が明確でない。(読めよちゃんと) 
・実務的なカウンセリングの本を、何冊か読んでいれば、こういう議論は出しにくいと思う(は?なぜ?私がカウンセリングに無知であるというイメージを植え付けたかったのだろうか?) 
・社会学とか心理学の人は面白がってくれるかもしれません。でも、医学ではないと思います。 (なにがやねん) 
・ゲーム理論では、常に攻撃を選ぶのは合理的な行動じゃない。 
結論:あんた外れすぎ。 

あと、議論に関係ない浅い知識を各msgの8割くらい書きこんで権威回復を狙うのやめろ。レスが5倍になっとるやろが。 
「SSCI(social science cition index)とSCIが図書館にあれば、 
ハーマンの本&論文を、参考文献リストに引用してる文献の一覧がでますよ。」 
いや、こちらも心理学専攻の大学生なんだが……。 (注:超基本の検索システムです)

「攻撃性は好き嫌いといった感情とつながってます。 
これは、扁桃核を切り取った猿の実験等で確認されてます」 
そんな堂々と言うなよ。 

「(ゲーム理論の)『しっぺ返し(Tit for Tat)』って知ってますか?」 
知っとるわ(ノToT)ノ ┫:・'.::・┻┻・'.::・ 
 
  さらに私の説が、PTSDの患者の治療について語っているのだと「誤解していた」らしい。というか、これを誤解というのは事後的なごまかしであろう。 
>PTSD(心的外傷後ストレス障害)に限っては、100%じゃないにしても「トラウマが・・・・」なんです。普通は。 
>大体、PTSDと診断されて、もしトラウマと症状が無関係だったとしたら、それは単なる誤診です。 

>PSTDの場合、……(以下、薄い知識の羅列が続く) 

なんで限るねん。 「ちょっと誤解」どころではない。 
第一、PTSDはポスト・トラウマティック・ストレス・ディスオーダーの略だぞ? 
  要するにPTSD=心的外傷後ストレス障害(この心的外傷が英語でトラウマなのである)というのは、トラウマのせいで起こる心理的症状という意味であって、PTSDがトラウマのせいだと主張するのはトートロジーなのだ。 

  いや、カウンセリング概念の提唱者は確かにロジャーズなんだけどね。カウンセリングという語はとっくに独り歩きしているわけ。Mapping自身、ジュディス・ハーマンを含む記憶回復運動の精神科医達をもカウンセラーという言葉でまとめているのだ。あれはなんだったんだ?後になって、ロジャリアンでなければカウンセラーではないなどという社会的に古い定義を振りかざされても冷めるだけだ。 
しばらくすると、Mappingは『愚民が「教育現場の問題」を語ること』スレにもやってきた。 
ここでのMappingのスタンスは、ヒトシンカの曖昧な言葉で人格否定をすることである。面白いことに、私がメンヘルトピで指摘した傾向のいくつかをMapping自身が体現してくれた。 
  基本的にこの手の発言は、相手のためを思ってなされるのではなく、純粋に悪口を言う事だけが目的でなされる。  まったく不道徳なことである。私を責める資格がまったくない。この手の連中にとって、メンタルヘルスとは親切心や利他心でやるものではない。目的は、他人を攻撃すること、精神病呼ばわりすること、自分に酔いしれること、以上である。人を「癒す」ことなど、実はまったく興味が無いのだ。それにしても、ずいぶん多くの「心配」とやらをしてくれたものである。お前らがいつ他人の心配をしたことがあるよ(笑)。 
  このタイプは、対象への攻撃を望んでいるもの同士、複数で寄り集まる傾向にある。もちろん、彼ら一人一人には理論構成も出来ず、説得力のない罵声でしかない意見しか言えないので、代用手段としてお互いの意見に賛成票を入れ合い、説得力を高めようとするのである。もちろん、このヒトシンカを相手にしては全くの無意味だが。今回『愚民が〜』トピックにおいてMappingのベスト・パートナーになったのは、Muruaniという人物であった。Mappingはもう一人、mimi_0335という人物も仲間に入れようとし、やたらおだてあげたり、私の悪口を振ったりしていた。動機の違いにより、こちらは失敗に終わったのだが。 
まあ、そのような全てにおいて 

1.批判されるべき具体的な部分の指摘 
2.相手を非難する基準の妥当性 
のうち、少なくとも一方が必ず欠落している(両方ないこともよくある)のだから救えない。 

>私が妙だなと思ったのは、話の論点がずれても、ヒトシンカさんは論点がずれたまま、反論してくるんです。(いつ?) 
>そのとき私は「そういう話も参考にはしますが、論点が違いますね。」みたいなコメントを期待していたんです。しかし、帰ってきたのは、妙に無理した反論や意見でした。(いや身に覚えが…)
>実際、意見を求める、といっているわりには、相手の反論を認めたり参考にしたりする場合は少なく、単に相手の意見をつぶしている事の方が多いように思えます。 (それはアホが多いからだ。)
>専門書や学者の名前も、その分野の学問に詳しいわけではなく、単に相手をびびらすために名前を出しているだけなのかな、と疑ってしまいました。
おまえだ(ノ#-_-)ノ 
>(私の説が)「少年法があるのだから少年は偉い」みたいなものです。
なにがやねん(ノ#-_-)ノ 
>オウムの「上祐史浩」と議論をするようなものです。
凡庸か(ノ#-_-)ノ

こんな具合である。基本的な文章の明らかな誤読・誤記憶も非常に多い。 
・「ジュディス・ハーマンの著書を複数読んだとヒトシンカが言った」(私が複数読んだと言ったのはハーマンの著作ではない) 
・「人は攻撃をする」⇒なぜなら⇒「攻撃欲求があるからだ」「人は攻撃欲求がある」⇒なぜなら⇒「人は攻撃をするからだ」とヒトシンカが言った(だからいつ?) 
・「メンタルヘルスに疑問トピに、科学論文の審査をしていた人が書き込んだ」(科学論文の審査の話題は確かに出ていたがな) 

ついでながら、野中郁次郎というなかなかダメな経営学者を信奉していることも明らかになった。 
>
>野中大先生も経験でしか獲得できない無形の知識が大事だといっているので、その辺はご考慮ください。 
野中郁次郎ってはっきり言って低いです。 
トンデモさんとまでは言わないが、かなり残念な人物である。めっちゃ浅い気づきを得意げに語ってしまい、本まで書いてしまうタイプだ。そもそも経営学という世界が少々残念なのだ。学とついてはいるが、ビジネス書の世界のような場所での有名人である。
 

さて、本題に行こう。
愚民トピの私の発言の中から、Mappingは経験主義によって「殺人を経験してみたがる」という現象が出てくるのではないかという話に反論してきた。
Mapping
「人を殺す」経験をしたがる人は、単なる好奇心や刹那的な快楽を満たそうとするだけの事でしょ。「経験おやじ」は自分の苦労した経験からの知識は大事だと言っているわけでしょ。これって同列に扱ってよいものなのでしょうか?
ヒトシンカ: 
また誤読してるよ。私は、我々「人を殺す経験をしたがる人達」が、経験によって凄い人間になれるという呪術的感覚に突き動かされていると述べている(もちろん好奇心や刹那的快楽もあるけどね)。そして、私は「経験おやじ」と私達の心理が同一のものだなんて言っていない。「経験おやじ」が要因となって我々の心理が発生する、という説を述べているだけなのさ。 
Mapping: 
はぁ、そうなんですか。「経験によって凄い人間になる」のは「刹那的な快楽」じゃないんですね。 
私にはどうも「覚せい剤で全能感を得て、凄い人間になった気がする」ような場合との違いがよくわかんないんですけどね。 
それに、呪術的感覚というだけあって「人を殺す経験」をしたところで、実際に凄い人間にはなれません。 
ヒトシンカ: 
まじですか。全然違うんだけど。 
ヤク中は薬物で凄い人間になれると思っているわけじゃないでしょ。一時的にそういいう感覚が生じるのが快感なだけで。向精神薬で凄い人間になれると本気で思うのは一部の宗教やカウンターカルチャーを信仰している場合だけ。人を殺す経験をしてみたいと思うのは、殺す瞬間だけではなく恒常的に凄い人間になれると思うから(あるいは、そんな気がするから)。間違ったスポーツ訓練法のようなものだ。 
Mapping: 
動機と構造は一緒。元のままの自分(ストレスのたまった状態)を打破したくて自分を救ってくれる何かにすがるという事です。また「人を殺したい」ことも刹那的だと思うのは、カニバリストの佐川さんなどが、結局殺人を犯した後、素にもどってしまっている姿を見て思った事です。佐川氏は、自分の異常な精神状態に突き動かされて行動しましたが、異常な精神状態が殺人という行動により解消されると、普通にもどってしまいました。また、強烈なストレスが「殺人願望」「自殺願望」「自傷願望」の引き金になるという話はよくききます。(以下、意味の繋がらないストレスの話が長々と続く) 
ヒトシンカ: 
動機は全く違うね。薬物による全能感=「すごい人間になった気分になりたい」、経験主義による殺人願望=「凄い人間になりたい」、と、この二つは全然違うものだね。むろん、実際に凄くなれないなどということは、動機の問題とは無関係。構造にしても、全然関係の無い構造をただ持ってきているだけ。 

というわけである。途中でこんなことまで言ってしまっていた。 

>「経験おやじ」は「人を殺したい」ということは語りません。 
>「経験おやじ」は「人を殺したいと思う若者」とは同じ心理ではありません。 
>では、なぜ「経験おやじ」が要因となって「人を殺したいと思う若者」の心理が発生するんでしょうか? 
思考が直接伝染するか!!!! 
(ノToT)ノ ┫:・'.::・┻┻・'.::・ 
駕籠真太郎 ってエロ漫画家知ってる?知らんか。 
 
もうひとつ面白いのは、私の発言についてのMappingの反対である。Mappingによればもちろんその通りである。問題は、「自分の快楽よりも相手の苦痛が大事に思えるようなキャラクター」がどれほど存在するかということである。私は、そのような人間がいかにありふれているか、overdriveとその追従者達を罠にはめた時の例を証拠に出した。Mappingの反論は以下の2点である。
1.
>YAHOOの掲示板の参加者が以下に巨大かは理解いただけると思います。
>その巨大な母集団から特に偏りのあるケースをピックアップしてサンプルとするのは妙な話ではないのですか?
(略)
>あなたの立ち上げたトピックは、最初にショッキングな書込みがあり、
>それに対して感情的な書込みが加えられ口論になる、という場合が多いような気がします。
>この場合、トピック全体の流れが反モラル的になるのは仕方の無い事だと思います。
>つまり、類が友を呼んでいるわけです。
2.
>また、インターネットでは匿名性とよりリスクが減少します。
>そのため、現実世界よりもモラルは破られやすくなる傾向にあります。

反モラル行動にリスクのある状況でモラルを測定してどうする! 
  ある人が、誰も見ていない場所で財布を拾ったとする。その財布を警察に届け出るかどうかで、その人の「拾った財布を届けるかどうか」という問題についてのモラルを測ることができるだろう。しかし、財布を警官の目の前で拾ったのであれば、財布を届けた人がモラルのある人だと言えるだろうか。つまり、モラルを調べるためには、まさにリスクの「無い」状況での行動を調べなければならないのである。リスクの無い状況での行動を見ることによって、リスクがある状況での一見モラル的な行動が、リスクによるものか、それとも本当にモラルによるものかが判明するのだ。 
  また、東北大学への攻撃に抗議せず無視した人々についてはどうだろう。現実世界で同様な攻撃が行なわれていたとしたら、これに抗議するにはかなりの勇気ないし、集団相手に自分を守りきれるだけの実力が必要になる。だが、ネット上で被攻撃者をかばってもリスクは遥かに小さいだろう。匿名性によって助長されるのは悪行ばかりではない、集団に逆らう危険を伴うタイプの善行もまた助長されるのだ。しかしながら、そうしたのはほんの1、2人だけであった。愚民呼ばわりする私にはあれだけの非難が集まったにもかかわらずである。 
  それ以前に、Mappingは基本的な問題を誤魔化そうとしているか、超初歩的な読み違いをしている。私は「ありふれている」と言ったのである。「Aがありふれている」という語は、非Aが少ないとか、存在しないという含みを持つものではない。例えば、カラスという鳥はありふれた鳥である。しかしそのことは、カラス以外の鳥が珍しいとか存在しないということにはならないし、カラス以外のどんな鳥がありふれていてもカラスがありふれていないことにはならない。同様に、愚民トピックを見ながら東北大攻撃に肩入れしなかった多くの人がいるという事実は、ここでは反論にならないのである。 
  母集団がYahoo!掲示板の参加者となっているのもおかしい。どれほど多く見積もっても、母集団はせいぜい教育現場の問題:全般カテ全体、Yahoo!掲示板参加者の数十分の一程度とするのが妥当であろう。「社会的モラルが欠如しておらず、自分の快楽が相手の苦痛よりも大事に思えないようなキャラクター」は、ありふれているかもしれない(し、ありふれていないかもしれない。話が逸れるがアイヒマン実験などの結果を見るに、ありふれていないだろう)。大事なのは、Yahoo!の1カテゴリでちょっと煽っただけでこれだけの「社会的モラルが欠如したり、自分の快楽が相手の苦痛よりも大事に思えるようなキャラクター」のサンプルが採れたという事実なのである。 

これらの指摘の幾つかを指摘しておいたのだが、返って来たのは、 
快楽殺人の件、ネットにおける認知の問題、いずれも「勉強してください」「話にならない」的な、非常に典型的な逃げである。
ネットで相手の人格を決め付けることの問題点について議論が始まってしまうと、私に対する数々の決め付けが自壊することに気づいたからかもしれない。もっとも、単に本当は自分が出した本など読んでいないからかもしれないが。 

そして追いつめられると、舌の根も乾かぬうちにこれである。 
 
>先ほどのヒトシンカ氏への質問(msg.359)を、採点という形でコメントをしてみました。 
>ちなみに結果は25点(100点満点)です。 

>問題に関しては下の書込みを参照してください。 
>http://messages1.yahoo.co.jp/bbs?.mm=ED&action=m&board=1086165&tid=6rl1a4aca1v65 
>0i8bdbela4nldbja1wa4r8la4ka43a4h&sid=1086165&mid=359 

注:その「問題」が載っているレスの全文 
> 変にだらだら書くと、また妙な反論が帰ってくるので、要点をわかりやすく書きます。しかし、なんでまた、ここまで相手が理解できるように、わかりやすく書かなければいけないのでしょうか?それから「誤魔化す」とか「勝ち負け」という言葉をやたら気にしますが、なにか嫌な思い出でもあるのでしょうか?こっちの方は、そんな事を気にした事も無いのですが。 

>------------ 
>1.「人を殺したい」事と経験主義が結びつくケースとして、ヒトシンカさん自身の事を挙げていましたね。しかし、なぜ、たった一つのケースが「経験主義が『人を殺す経験』などをしたがる若者を増やしている」という普遍的な話につながるのですか?話が飛躍してませんか?それに高度な知能を持つ人物のケースがそのまま愚民一般のケースに広く応用できるのはなぜですか?思考能力の高低や行動パターンの違いは影響しないのですか? 

>(普遍性がないという話は5回ぐらいしてますが、きちんとした解答はなかったような気がします。) 

>2.ヒトシンカさんは、人を殺す経験では凄い人間になれないことがわかってる。 
>「死」を神秘化するのも経験主義を信仰するのも、愚か者のする事だといっている。 
>だから、ヒトシンカさんは「人を殺す経験」をしても、凄い人間になる快感は得られない事もわかるはずです。 
>そして、その経験による虚勢をありがたがるのが愚か者のみだと言う事もわかるはずです。 
>それにもかかわらず、なぜヒトシンカさんは「人を殺す経験」がしたいのですか? 

>(この話は2回目です) 

>とりあえず、上の2つに関しては、そろそろ答えて欲しいのですが。 
>---------------- 
>>このトピックを本で解説した学者なんて一人もいないよ。それらの話が私の論法に当てはまるというのが「君の説」。 

>宮台真司「まぼろしの郊外」(インターネット時代の暗黒面pp.156-185、酒鬼薔薇星斗のニュータウンpp260-274) 
>香山リカ「インターネットマザー」(電子少年達の事件簿pp17-27、わたしはヒーローpp94-113、二重の自己の彼方にpp114-132) 

>当然ですが、これらの本もヒトシンカさんのトピックと、なにもかもまったく同じなわけはありません(笑)。ただ「何かをすることにより凄くなろうとする人の事」や「酒鬼薔薇星斗のような少年犯罪の原因」に関して書いてあるだけです(苦笑) 
「勝ち負けにこだわってなさ」で勝とうとして負けるなよ。 
ださ〜。
さ、「採点」とやらを見ますか。
>------------------ 
>問1. 

>問題の意図A(配点35点):「経験主義」→「人を殺す経験をしたくなる」というパターンの普遍性を示せばよい。 
>問題の意図B(配点15点):経験主義の影響が低いケースをあえて挙げた理由を示せばよい。新たに、多様な知能における影響のケースを挙げてもよい。 

>ヒトシンカ氏の解答:私だけじゃないんですけど。思考能力が低いほうがより経験主義を信奉しやすいという話、および、ドキュン社会においては論理よりも経験主義のような虚勢が重視されるという推論も述べたね。これらの「思考能力の高低や行動パターンの違い」はいずれも私の意見を支持するものだが。 

>点数:10点(50点満点中) 

>問題の意図Aに関して 
>点数:5点 
>解答に関するコメント: 
>・普遍性を十分に示していない。ケースが自分以外もあるとだけ述べた(5点)だけでは不十分。 
>・「私だけじゃないんですけど。」というが、今までヒトシンカ氏以外の「人を殺したい」人間の具体例は挙げられていない。ここでは挙げられていない「人を殺す経験がしたい」と語った少年の犯罪ケースでは経験主義との関連性は示されていません。いずれにせよケース数は少なすぎると思えます。 
>・新たに「人を殺す経験をしたい」ケースを提示し、各ケースを知能別に分類した上で具体的に論じる必要がある。 

>問題の意図Bに関して 
>点数:5点 
>解答に関するコメント: 
>・知能の高い人の「経験主義」→「人を殺す経験をしたくなる」パターンが、他の知能程度の人の場合でも応用できる事は証明していない。 
>・また、応用できる場合でも、そのパターンに差が出るかどうかをしめす必要がある。 
>・「思考能力が低いほうがより経験主義を信奉しやすい(5点、かなりおまけ)」ということは経験主義を信奉する時のパターンを表しているだけで不十分。 
  あのな〜。まず、「私だけじゃないんですけど」という私の文は、質問の回答でもなんでもないたった一つのケースが「経験主義が『人を殺す経験』などをしたがる若者を増やしている」という普遍的な話につながる」という、Mappingの発言に対する訂正なのである。回答でないものを採点してどうする。Mappingが教師になったら、解答用紙裏の落書きを採点し始めるのだろうか(笑)? 
  「ここでは挙げられていない「人を殺す経験がしたい」と語った少年の犯罪ケースでは経験主義との関連性は示されていません」とあるが、そう判断する根拠を教えて欲しいものである。また「ここでは挙げられていない」というが、問題であることが明かされていないテストで、回答に様式を求めるのがそもそも間違っているとは思わないのだろうか? 単なる掲示板の会話においては、以前に言っていれば十分なのではないだろうか? 

>問2. 

>・問題の意図1(配点30):経験することの意味が少ない(動機が薄い)にもにもかかわらず「人を殺す経験」がしたいのはなぜかを示させること。 
>・問題の意図2(配点20):知能が高い人間は「人を殺す経験がしたい」と思う。しかし、愚民一般の大多数は「人を殺す経験をしたい」とは思わない。経験主義の影響の受けやすさが知能に依存しているとすれば、この2つのケースは矛盾する。 

>・点数:15点(50点満点中) 
>・ヒトシンカ氏の解答:彼らは実際に「経験してみたかった」と言っているんだよ?そしてこのmsgを書いている一人の若者も、殺してみたいなあーと告白しているんだよ?経験主義による殺人願望=「凄い人間になりたい」むろん、実際に凄くなれないなどということは、動機の問題とは無関係。ありがたがるのは、愚か者のみだね。私も「ありがたがって」はいない。文化的に影響を受けているだけ。もちろんその効果は、優れた知性によって小さくなっている。だが同時に私の知性は、自分を善良だと思い込みたいという愚劣で無駄な願望をも小さくしているため、それに惑わされず自分の殺人願望を検知できるということだよ。 

>・問題の意図1に関して 
>点数:0点 
>解説:動機の存在を示せばよい。 
>解答に関するコメント: 
>・動機の説明が「経験主義に文化的に影響を受けたから」では意味不明。「影響を受けた」から「影響を受ける」という事になってしまう。「経験主義に影響を受ける」ことによって何(特に動機)が発生するかについて聞いている。 
>・「経験してみたいのはなぜ?」に対する答えが「経験したいから」では意味不明。 
>・また「凄い人間になりたい」が動機なのに、知能が高い人間は「凄い人間になれくてもいい」と言うのは矛盾している。それでは、知能が高い人間には「人を殺す経験をしたい」動機が無いということになる。経験主義に影響された動機が無くても「人を殺す経験がしたい」と思うのなら、この論に経験主義は必要ない。 

>・問題の意図2に関して 
>点数:15点 
>解説:矛盾が存在しない事を示せばよい。 
>解答に関するコメント: 
>・「知性により、小さい影響でも気がつくことができる」という論法により矛盾を否定するのは良い(15点)。しかし。この論法では「人を殺す経験をしたい」欲求自体も小さくなってしまうのが弱い「優れた知性によって小さくなっている」「惑わされず自分の殺人願望を検知できる」と言う事は、解答者の「人を殺す経験をしたい」欲求はようやく感知できるほどの小さいものになる。つまり、解答者は大して「人を殺す経験をしたい」わけではないことになる。 
>・解答者の論は、知的レベルに関わらずどんな人間でも「人を殺す経験をしたい」欲求が存在しなければ成り立たない事が弱い。 

  問い2に至っては、「思考能力テスト」などというものに含めること自体間違っている。相手をハメて「思考能力テスト」などというものをやりたいなら、その相手は、問題を解けなければ何らかの意味で損をする状況にいなければならない。この問いはその条件を満たしていないのだ。私が「なぜ人を殺す経験をしたいか」などというのは、テーマとは関係が無い。その答えが無ければ私の説に不都合が生じるというわけでもない。私にしてみれば、さしあたって経験したい気持ちが確認されれば十分なのであり、それは何故かなどという問いは、完全に別の問題として処理すべきものだ。むろん、完全に別の問題をいきなり尋ねたところで、まともに回答してもらえる(=その答えが回答者の能力を現している)とは限らない道理である。苦し紛れの質問返しを「テスト」と強弁するなら、この程度の矛盾はクリアして欲しいものだ。 そもそも、欲求は確認できるがその理由は分からない、という状態などいくらでもある。あなたはあなたの好きな食べ物をなぜ好きなのか? 
  問題の意図2についてはまさに愚劣である。なぜ「この論法では『人を殺す経験をしたい』欲求自体も小さくなってしまうのが弱い」のだろうか。この論法では、知能の低い連中、つまり大多数の人間は、私以上の殺人願望を持つことになるのである。また、知的レベルにかかわらずどんな人間でも「人を殺す経験をしたい」欲求が存在しなければ成り立たない?私がいつ「経験主義が全ての人間に殺人願望をもたらす」などと言ったのだろうか? 

↓ネット上の書き込みだけからえらく色々なことが分かったものである。 
>ヒトシンカ氏に対する分析結果。 

>文章の読解能力に欠け、相手に自分の文章を理解させる能力や意図にも欠ける為、言葉のキャッチボール的コミュニケーションが難しい。 
>また、そのため、議論が成立しない場合もみられる。 
>また議論自体に以下の傾向がみられる。 
>・例 
>過度の一般化:「些細な出来事を過度に一般化して考え、一つの孤立した出来事に基づいて一般的なルールや結論を考え出したりする傾向」  
>二分割思考:「攻撃か攻撃でないか」「愚民か愚民でないか」など 

>また、ヒトシンカ氏についてはこれまでの書込みから、以下のことがわかっている。 
>1.知識量が多いとはいえない 
>2.経験が少ない 
>3.偏差値が高いとはいえない 
>4.人の意見を理解する能力(文章読解力)が高いとはいえない 
>5.人に意見を伝える能力(文章作成力)が低い、もしくは伝える意志が無い。 
>6.道徳心や人間性が低い 

>では、これらの知識、経験、偏差値、理解力、伝達能力、道徳心と無関係に、彼を特別な存在にしている「知性」とはなんなのであろうか。 
>思考能力を「知性」の一因として挙げていたが、前述の能力以外の思考能力というのも具体的には不明である。 
>結局、彼は「知性」によって自分を特別な存在となっていると信じているが「知性」の具体的定義や、実際に「知性」があるかどうかは不明であるといえる。 

>「インターネットマザー(香山リカ)」に出てきた「自称自閉症という特別な存在になって、人に注目してもらいたい」という状態の人々の性格や行>動パターンが、ヒトシンカ氏の性格や行動パターンに非常に良く似ているので、参考までに載せておく。 
>ケースA:周囲に対する否定的・不信的な態度が強く、対人関係では非常に防衛的である。未熟性や依存性もあるようだが、率直に表現できない。(p.99) 
>ケースB:自己中心的で、世の中の常識を無視する事も多く、一部分から全体にと思考が飛躍して独断的に結論付けたりし、自分の思いつきを無理に現実に当てはめる。現実的か正しいのかの判断をせず、無頓着であり、現実検討能力も不十分である。視野が狭く、思い込みに固執する傾向もある(p.101) 

>結論として「知性の存在の有無」よりも「特別な存在だと思う誇大自己」により「自分が高い知性を持つもの」と思っている可能性がある。 
>・香山リカが酒鬼薔薇や自称自閉症の患者などの分析において示した特権意識や誇大性を持つ「ある種の若者」に見られる典型例なのではないだろうか。 
>・宮台真司のいうような「自分の存在を犯された人が意味の無い幻想にすがる」姿に似ているのではないだろうか。 

>------------- 
>今後の対応策: 
>・本人が生きていく上で不具合を感じていたり、自覚症状をもっていない限りは処置の対象外。 
>・ただし、社会的に問題を起こす可能性が高くなった場合、早急な処置を必要とする。 
>・いずれにしろ、誇大した自己を持つことによる「認知のゆがみ」以外は、普通の人間である可能性が高い。 

そしていつもの逃げ口上 
>十二分に観察させていただいたので、私の好奇心も満足しました。皆様ありがとうございます。 

>この後の反応が怖いので、私は早々に撤退いたします。んで、別に負けでも愚民でも好きなようにしてください。何はともあれ、大変興味深いケースでした。 

>んで、ヒトシンカさんに送る言葉です。 
>周りに迷惑をかけず、なおかつ自分も幸せになれるような人生を送ってください。 

>というわけで、これは撤退前の挨拶(捨てセリフ、笑)です 
>ではでは。 
愚かな……。 
このトピを捨て、以降無視に徹するというやり方は、愚か者の目には有効であるかもしれない。しかし、ヒトシンカ相手では……。 
要するに、私が「衆愚の花園を書いたよ〜」という連絡は、連絡という体裁を取って、Mappingのいる別のトピで宣伝することが可能なのである。相手がトピックから離れたので仕方なく別トピで私信、という形なら、別トピでの宣伝行動も責められないのだ。よって、この型の逃げは私にとって大いに利益を与えてしまうのである。 
と、教えてやったのだが……その返事は! 
また「相手を気遣うフリ・偽りのメンタルヘルス悪口」に戻ったのである!! 
なに自分で素顔見せてから仮面つけ直してんねん!!もう正体バレバレやで!! 

 


衆愚の花園に戻るトップページに戻る