出現トピック
『低俗番組を規制すべき(政治カテゴリ版)』
『子供にAVも暴力映画も見せるべき』など。
記念すべきCase file1は、maybe2kにしよう。私が少ししか接触していないので今日中にup出来、しかも笑えるからである。
さてこのmaybe2kとは、いわゆる有害情報規制派である。マンガやテレビやその他、青少年に有害なものがある(maybe2k的にはワイドショーは入らないらしい)ので規制しろという、あの手のタイプだ。 maybe2kは、責任という言葉がやたら好きであるようだ。とにかく、規制への反対意見すなわち無責任という構図が、なぜか成り立っている。そして反論には答えないという困った性癖がある。 まあ、出現トピックを見てくれれば一目瞭然ではあるが。 とにかく青少年向けの雑誌やら何やらについて、
このレヴェルの理屈である。
「何かきな臭い話だね(裏がありそう)」という答えが返ってきた。メン・イン・ブラックを信じるUFOマニアみたいな台詞である。しかもあとあと、完全に誤読していることが判明する。
なんと、司法長官諮問委員会は「心理学で実証済みであるにもかかわらず因果関係が無いと無責任に発表した」ことになっていた!
さっさと指摘に答えろコラ! 一瞬で逃がしたくないので、代理強化と表現規制についての見解を簡単に教えつつ指摘への回答を要求するという戦術を取ることにした。それを読んで、maybe2kは、私に「モデリングの知識が殆どありませんね。読んでわかりました」とのことである。
何を勝手に決め付けている(「端折って言うと」とちゃんと書いたんだがな……)。ついでに「そして学生である故に社会に対しての認識も不足していますね」とも書かれた。Case
file2のHigh_Clearも信奉者である、体験信仰だ。それにしても、若者犯罪へのメディアの影響について陳腐な偏見を叫ぶ奴が多いが、「人を殺す体験」をしたがる少年犯罪者への体験信仰の影響が証明されたら面白いのに。ともかく、心理学的実証を問題にするなら、こういった決め付けのスタンスとは矛盾するはずだ。はっきりした証拠も無く印象で相手のことを決め付けるなどという行為は、実証心理学者の最も嫌悪するところである。
「わたし、実証主義なんてどうでも良いのよ」 物凄く無責任な回答である。
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